熱容量計算プログラム

Characteristic / Function

熱容量計算プログラム

省エネ基準に適合しているか判定でき、熱容量と室温の関係がわかります。

平成25年省エネ基準のWEBプログラムで蓄熱性能が評価されるようになりました。そのときに必要な熱容量計算を行うプログラムであり、省エネ基準で示されている方法に従った計算ができます。

省エネ基準で示されている方法よりも蓄熱の効果が確実に出ると思われる熱容量計算の方法も提案しており(野池式計算方法)、それに従った計算もできるようになっています。

主な入力項目

  • 蓄熱部位(外皮・間仕切り壁等)の仕様
  • 計算方法の選択(省エネ基準に基づいた計算方法か、野池氏が提案する計算方法)
  • 延床面積
  • 部位ごとの面積と床・壁・屋根・天井の仕様と面積

主な出力項目

  • 床面積あたり熱容量

特長

H25省エネ基準のWEBプログラムで蓄熱性能が評価されるようになり、その時に必要な計算を行います。延床面積当たりの熱容量がわかり、省エネ基準に適合しているかどうかが判定できます。
また当プログラム開発監修者である野池氏が提案する計算方法のルートも備えています。

出力イメージ

その他の機能

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(平日 10:00~17:00)

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